健康に良い水と水道水の実験
健康に良い水と水道水ってどう違うの?そんなに大きな違いがあるの?とお思いの方もいるでしょう。そんな人は、家でカンタンにできる実験をやってみてはいかがでしょうか?
健康に良い水は、油をとかし、油とよくなじみます。逆に水道水は、塩素のせいで、酸化しやすく、よく腐敗しやすくなります。健康に良い水で、お米を炊けば、よく水を吸い、ふっくらとおいしい栄養のあるお米ができます。
では、どのように実験で水道水と健康に良い水の違いがわかるのでしょうか。実際にあなたもご家庭でやってみてはいかがでしょうか。
お米でわかる水道水と健康に良い水
どんぶりとお米を二つ用意してください。そして、片方には水道水とお米を、もう一方には健康に良い水を入れて下さい。そして30分待って、お米の重量を計るだけです。これだけのことで、違いがでてしまうのです。
健康に良い水の方が、活性力が高く、吸水力があり、油を溶かす力があるために、お米の重量が増えます。水につけただけなのに水道水と違いが出てしまいます。これが身体に起こっているとしたら、同じ水でも全く違う事がわかるでしょう。
コーヒーでわかる水道水と健康に良い水
今度はコーヒーを入れるだけでわかります。水道水でわかしたお湯で、コーヒー豆をひいたものをカップにドリップしたものと、健康に良い水でわかしたお湯でコーヒーを作ってみて下さい。
すると、水道水で作ったコーヒーの表面にコーヒー油が浮いてしまいます。健康に良い水の方は、油を溶かす力があるのでそのような油は浮きません。
水道水でもお湯にして沸かしたらそんなたいした違いがないだろう、水道水はわかしたら大丈夫、なんて思っていませんか?やはりお湯にしてもここまで違いが出てしまうものなのです。
サラダ油でわかる水道水と健康に良い水
一番カンタンな実験かもしれません。コップを2つ用意して、水道水と健康に良い水を入れ、それぞれにサラダ油をいれ、かき混ぜてください。
すると、健康に良い水の方は、油をよく溶かすので、乳化し、白濁の水になると思います。油をあまりとりなくないという女性にとってこの違いは大きいですよね。健康に良い水は、こんなにも油を溶かしてくれるのです。
実験からわかった大きな違い
カンタンな実験でしたが、こんなにも違いがあるのです。水道水と健康に良い水では、酸化、腐敗、油、抵抗力などがこんなにも違うのです。沸騰しても大きな違いがありました。
あなたが毎日飲んでいる水道水はこんなにも劣化した水なのだという事がわかってくれたでしょう。水の違いをわかってもらいウォーターサーバーへ生活スタイルを変える手助けになればと思います。